大学受験準備



大学選びは卒業後の進路を選んでから選べ!


国立大学は、私立大学よりも学費が安いのが魅力です。しかし、だからといって自分の偏差値に合っているからとか、模擬で判定がよかったからの理由で志望校を選んでしまうのは、卒業後に後悔することにもなりかねません。

学歴が高いほうがいいから、とりあえず大学に
行っとこうとか、友人がみんな大学に進学するし、
親もうるさいから大学に進学しよう・・・・なんて思っていたら危険です。
なぜなら、現在は就職氷河期ともいわれ、たとえ国立大学を卒業していても、
就職が決まらず、フリーターになってしまう人が少なくないんです。

就職活動に直面してから、自分のやりたいことは何なのかを考えても、選択種は狭くなってしまいます。仕事の中には、特定の大学や学科を卒業していなければ、その仕事に就くことが難しいこともありますし、難易度の高い資格取得が必要な場合もあります。

例えば、将来、福祉系の仕事に就きたいのなら、福祉系の学部に進学することが必要です。医療系なら医学部や薬学部への進学が必要です。経済やら心理学部などや技術系の研究職に就きたいのなら、大学で専門的に学んだ方が有利なります。まずは理工系の該当する学部・学科を選択することがいいでしょう。

大学選びをする前には、自分がどんな職業に就きたいのか、どうやって生活の糧を得ていきたいのか、まず真剣に考えて目標設定をした上で大学を選ぶことで、目標を実現できる可能性が高くなるでしょう。

しっかりとした将来の目標が設定されていれば、受験勉強にも熱が入り効率も上がります。そして、受験勉強は、長時間すればいいというものでもありません。大学受験勉強にはコツがあります。科目別に押さえるべきポイントをしっかり勉強して合格を目指してください。



大学受験のある秘訣とは?
この秘訣を知っているか知らないかで成績は大きく違ってきます。



 

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